医療機関情報

院長名 イチカワ ユキオ
市川由紀夫
医療機関名 イリョウホウジン
医療法人
ヨコハマグリーンクリニック
横浜グリーンクリニック
郵便番号 〒234-0054
所在地 神奈川県横浜市港南区港南台4-22-9
パークハウス港南台1F
電話番号 045-830-6801
FAX番号 045-830-6802

お知らせ


2020.12.28

インフルエンザワクチン接種終了のお知らせ

本年度のインフルエンザ接種は終了しました。

2020.11.06-

1: 年末年始休診のお知らせ
2020年12月29日(火)より2021年1月3日(日)まで休診いたします。
1月4日(月)から通常診療となります。

2: 発熱 感冒様症状で受診される方
必ずご予約をお願いいたします。
当院では一般診療と発熱感冒症状がある方の診療時間を分けています。ご予約なく突然来院された場合、すぐに診察はできず院外でお待ちいただきます。皆様の安全のためにご協力お願いします。
尚、当院でPCR検査は行なっておりません。

3: 注意 診療時間につき
コロナ感染症が収束するまでの間、17時以降の診療は予約された方の診療が終わり次第、すべての診療を終了させていただきます。予約が無い場合、18時前に診療を終了する事になります。
17時以降に来院される方は必ずご予約をお願いいたします。また電話も17時以後は繋がらない事があります。ご注意ください。


2020.09.09- [令和2年度 インフルエンザHAワクチンのお知らせ]

9月1日から電話での予約を受け付けています。 10月1日から接種開始です。
料金は、3,300円/人です。


2020.06.30- [夏季休診のお知らせ]

2020年8月17日(月)~22日(土)まで休診いたします。
8月24日(月)から通常の診療です。


2020.05.1- [注意 診療時間につき]

コロナ感染症が収束するまでの間、17時以降の診療は予約された方の診療が終わり次第、すべての診療を終了させていただきます。予約が無い場合、18時前に診療を終了する事になります。17時以降に来院される方は必ずご予約をお願いいたします。


2020.04.1 - 【担当医師について】

2020年4月から金曜日午前の診療は、済生会横浜市南部病院心臓血管外科の安田医師に代わり出淵亮医師が担当します。


2016.01.22 ホームページをリニューアルいたしました。


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総合内科・外科
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遺伝子検査
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求人情報

2021年3月または4月より勤務可能な非常勤の受付職員を1名募集します。

地域医療に貢献して頂ける志のある方のご応募をお待ちしています。

ホームページ問い合わせよりご連絡ください。




診療カレンダー

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休診日・・・日曜・祝日
午後休診・・・水曜・土曜

診療科目

内科、循環器内科、外科、心臓血管外科
その他:アンチエイジング、遺伝子検査、ED治療、AGA治療、サプリメント外来、人間ドック、セカンドオピニオンほか。

診療時間

月~金 9:00-12:00/14:00-18:00
水曜 9:00-12:00 土曜 9:00-13:00
休診日:日曜、祝日
TEL:045-830-6801  予約制です。電話で御予約お願いいたします。
※水曜午後・・・神奈川県立循環器呼吸器病センターで心臓血管外科外来担当

あなた専門医の必要性:プライマリーケア

Yokohama Green Clinicは、あなたの内科各種全身疾患を総合診断する最初の医者(プライマリーケア)です。何か異変を感じたら、最初に相談できる気軽な医者の友人がいたらと思ったことがありますか?Yokohama Green Clinicは、まさにその役を果たすことを目的としています。

Yokohama Green Clinicは内科、循環器科、心臓血管外科、抗加齢医学のクリニックです。日本人の死因の1割は循環器系の疾病と言われています。そして、その循環器系疾患は重大な結果を生むという特徴があります。健康年齢は血液で計ることができます。

高血圧、心筋梗塞、不整脈など、血液の老化から起きる疾患は多岐にわたります。そういった循環器系の疾患は、時に致命的な後遺症を残すことも、予防が重要視される所以です。

日本では一部セレブの特権と思われる「あなた専門医」、プライマリーケアは、欧米では広く普及しています。横浜グリーンクリニックでは、リーズナブルな費用であなたの健康を守る専門アドバイスを提供します。何かがあってからでは手遅れです。少しでも気になると思ったら、専門医にご相談いただくことをお勧め致します。 ≫ コラムへ

横浜グリーンクリニック院長
市川 由紀夫

素人判断のリスク

手遅れな症状や、症状が進んでからの手術を施して感じるのは、早期発見の重要性です。もう3ヶ月、いや、1ヶ月早く見つけるだけではるかに簡単な対処で済んだ、と思う経験は数えきれません。 しかし、一般の人からみて、早期発見が重要と分かっていても、何か異変を感じたり、疲れやすくなった程度で、どの医者にかかったら良いかの見当がつきません。そこから、なんとなく先延ばし、をすることになり、リスクを更に高めてしまいます。ここで、プライマリーケアのシステムがお役に立ちます。プライマリーケアの目的は、あなたの最初の健康相談役として、適切な舵取りを医師の目から提供することにあります。これにより、素人判断で先延ばしにするリスクは軽減されます。

また、こうしたプライマリーケアには、他にも利点があります。それは、日頃から定期的に健康状態を拝見させて頂くことで、適切なアドバイスが可能になる点です。ギリギリまで待って、一見さんの飛び込み診療をするのは、医師にとっても難易度が高くなります。しかし、日頃から、患者さんの体質把握も含めたメディカルヒストリーを築いておくことで、いざという時の対応がより適切に提供できます。素人判断をする前に、そして、分からないまま放っておかずに、プライマリーケアをご活用下さい。万一の治療費の数十分の一の費用で、たくさんの疾患を未然に防ぐ手助けをします。

専門家の「友人」を持つ利点

プライマリーケアは、あなたの医療専門家の友人、とも言えると思います。また、患者さんとそうした関係を築くことが、私の開業の一番の志でもあります。大病院で流れ作業で診察するのではなく、一人一人の患者さんの健康を、友人の健康を願うように個別にアドバイスを致します。

欧米のテレビや映画で、かかりつけの友人とスポーツや娯楽を一緒にしながら健康アドバイスをもらうシーンがよくあります。近い将来、日本もこうなる日が来るでしょう。

では、医師とプライマリーケアの関係を築く具体的メリットは何でしょうか?ここでは、その一例をご紹介してみます。 ≫ サプリメント外来へ